中島牧場さん「新潟県産牛すじ肉」【下茹での仕方を画像つきで紹介】

ローカルふりぃ
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どうも、ローカルふりぃです。
日本の食材が大好きな食いしん坊。

日本の食材や、その食材を使った商品を愛しています。

このサイトでは、食べチョク・ポケットマルシェを中心に産直ECで購入した商品の感想や、美味しい食べ方などをご紹介しています。

今回ご紹介するのがこちら。

中島牧場さん「新潟県産牛すじ肉」です。

「牛すじが大好きなので食べてみたい!」

ということで購入させていただきました。

それでは早速ご紹介していきます!

この記事の情報は下記のサイトのページを参考にしています:

ポケットマルシェ「新潟県産牛すじ肉

中島牧場さん「新潟県産牛すじ肉」の紹介

中島牧場さんの牛すじ肉は『引きすじ』という種類のすじだそう。

☆引きすじとは・・・お肉の塊をスライスしたりカットしたりする前に表面についたすじを削いだもののこと。

すじ自体は白いですが、削ぐ時ときにお肉も少し付くため、見た目が赤いものや、脂身がついて白いものもあります。

引用:ポケットマルシェ「新潟県産牛すじ肉

引きすじというものがあるなんて、初めて知りました。

中島牧場さんのこだわり

中島牧場さんのこだわり
  • こだわり①
    血統

    この道40年以上の中島牧場の社長さんが確かな目で仔牛を買付け。

    「F1」というブランドを特定しない牛を育てているため、勘と経験が非常に重要になります。

    良質な牛肉を比較的安価で食卓に届けるという使命をもって、牛を育てています。

  • こだわり②
    えさ

    大きく育てるために、仔牛から生育までの11ヶ月の間には良質な青草を、肥育に入ったら稲藁(いなわら)を食べさせます。

    えさをコントロールすることで、肉臭さがない食べやすいお肉になります。

  • こだわり③
    ストレスフリー

    牛舎の枠の大きさに合わせ、ゆったりと牛を入れているため、ストレスなくのびのびと育ちます。

    たくさん食べるようになり、結果旨味が溢れ綺麗な色の脂肪を持つ肉質の良い牛になります。

  • こだわり④
    血液検査

    牛を大きく育てるため、全頭血液検査をして個体管理をしています。

    肥育前期(約11ヶ月齢)と肥育後期(約17ヶ月齢)で採血し、ビタミンAやコレステロールを計って、少ない牛には注射などで補給をしています。

届くときはこんな感じ

まるでマルシェで直接買ってきたかのようなオシャレさ。

ダンボールを開けると、開けた部分のふちが波々の形になって可愛いです。

私は250g×2パックを頼んだのでこんな感じです。

250gずつ真空パックになっていて冷凍で届きます。

開けてみた

袋によってお肉の大きさはまちまちですが、赤身メインに適度に脂身・すじ部分が入っています。

袋の中で黒っぽい感じの色になっていたお肉は酸素に触れていない証拠。

なので、黒っぽいところも食べて大丈夫だそうです。

(空気に触れると赤く発色してくれるのだそう)

賞味期限・保存方法について

  • 発送日が2021/2/17(おそらく到着日は2/18)
  • 賞味期限は2021/3/19

約1ヶ月は日持ちします。

届いたタイミングにもよるかと思うので、あくまで一つの参考にしていただければ嬉しいです。

保存方法については「冷凍保存」で。

牛すじ肉の下茹での仕方

牛すじ肉と一緒に「牛すじの下茹での仕方」を届けてくれます。

今回はこの下茹での仕方を参考に茹でてみたいと思います!

用意するもの
  • 牛すじ…500g
  • 水…牛すじが被るくらい
  • 酒…200ml
  • 酢…100ml
牛すじの下茹での仕方(写真は250g分を茹でたとき)
  • 牛すじを鍋に入れ、被るくらいの水、酢、酒を入れてフタをせず茹でる。
  • 初めは中火で。ぶわっと沸いてきたら、すぐ弱火に。

    ※始めは吹きこぼれやすいので、沸いたらすぐに火を弱めてくださいね

  • アクをとりつつ、そのまま約30分コトコト煮る。

    ※酢のニオイがキッチンに立ち込めるので、必ず換気を忘れずに!

  • 約30分後、こんな感じに。

    このままだと表面のアクが残っているので、洗い流します。

  • ザルにあげ、流水で軽く洗う。

    表面についたアクを洗い流す感じです。これで完了!

下茹でが完了しました!

すじの部分がぷるっぷるになっています。

もはやこれは牛すじなのか…!?

と思うぐらい立派なお肉です。

下茹で済みの牛すじ肉は冷蔵で2日ほど保存できます。

まとめて茹でておけば、使いたいときに使えて便利ですよ。

今回は「おでん」「牛すじ煮込み」の2つの食べ方で

今回は、「おでん」と「牛すじ煮込み」を作ってみました。

我が家のおでんは牛すじが必須なので、ちょっと贅沢に中島牧場さんの牛すじで。

もう一つの牛すじ煮込みは、中島牧場さんから届いたレシピのものを作りました。

「牛すじの下茹での仕方」と一緒にレシピも届けてくれます。

牛すじをあまり料理したことがない方でも安心♪

レシピもシンプルで分かりやすいです。

和ダイニング朔さんのブログでも詳しいレシピが載っています:

和ダイニング朔料理上手になるワンポイント教室「牛すじ煮込み

おでんの感想

こんなに牛すじ肉がゴロゴロ入ったおでんは初めて食べました!

かなり贅沢なおでん。

お肉はホロッホロで、とても柔らかく、めちゃくちゃ美味しいです!

適度に脂身やすじの部分があって、ぷるぷる感も楽しめます。

おでんだしは牛の旨味がたっぷり!

臭みは全く無くて、旨味だけがたっぷりしみ出ています。

それでいて脂っぽさやくどさはなく、さっぱりとしたおだしに。

牛すじ自体も、かなり煮込まれているにも関わらず、肉の旨味がしっかり残っていて味が濃いです。

これからおでんを作るときは、毎度この牛すじ肉を使いたい、ぐらいお気に入りに。

牛すじ煮込みの感想

基本はレシピ通り作らせていただいたんですが…

関西人ゆえちょっと甘めが好きなので、みりんを追加しました。(醤油と同量くらい)

牛すじ煮込みも間違いない美味しさです!

ぷるぷる感よりはお肉のホロホロ感のほうが強め。

もちろん、適度なぷるぷる感も楽しめます。

脂が少なめなので、くどい感じにならず、ちょうどいいこってり加減

牛すじのだしをたっぷり吸ったこんにゃく、柔らかくほどける食感の牛すじ、どちらもエンドレスに食べられます。

少し濃いめの味に仕上がったことで、お酒がすすんで仕方がない(*´ڡ`●)

お鍋山盛りに作って独り占めしたいぐらい、ハマる美味しさでした。

感想まとめ

牛すじ肉について
・お肉自体の旨味や味が濃く、牛のいいだしが出る
・赤身が多めで、脂身とすじがバランスよく含まれている
・臭みは一切なし
食感・ホロホロとした柔らかくほどける食感
・ところどころ、コラーゲンのぷるぷる食感もあり
・長時間煮込んでも固くならない

牛すじ肉というとコラーゲンの部分が多く、ぷるぷる感が強いイメージでしたが、この牛すじ肉はまるで違う。

もちろん牛すじらしいぷるぷる感もありますが、肉本来の食感・旨味がしっかり味わえます。

赤身の部分とすじの部分を同時にいただいているような、ちょっと贅沢な美味しさでした。

なんといっても、100g300円程度という安さでこの高いクオリティー!

このお肉でカレーを作ったら、さぞ美味しいんだろな…。

牛すじでカレーを作りたい方にも、めちゃくちゃオススメしたいです。

購入方法

ポケットマルシェで購入させていただきました。

他のお肉も食べてみたくなりました

今回は手頃な価格の牛すじ肉を購入させていただきましたが…

牛すじ肉がこんなに美味しいなら、他の部位も間違いなく美味しいんだろうな…と思わせてくれる、そんなお肉でした。

ステーキだけでなく、ホルモンも出品されているようで…。

今度はホルモンを購入してみようかな、と思います。(いや、ステーキになるかもしれない)

今回ご紹介した産直品の詳細

生産者中島牧場 さん
商品名新潟県産牛すじ肉
価格¥1,620-(税込/送料別)
→¥1,400-(税込/送料別)に値下げてくれました
備考商品名・価格はポケットマルシェで購入した時の情報です。
購入方法ポケットマルシェ

※価格等の詳細情報は記事作成時のものです。最新情報はリンク先のページにてご確認お願いいたします。

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